パパ活アプリおすすめ5選|安全性・届出番号・男性料金を公式で比較

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内のリンクから申し込みがあると、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。各サービスの情報は2026年11月6日時点の公式サイトの記載に基づきます。18歳未満の方(高校生を含む)は出会い系サービス・マッチングサービスを利用できません。

パパ活アプリを選ぶときに最初に確かめたいのは、相手の顔ぶれよりも「運営がどこまで法律と規約を守っているか」です。この記事では、Patrona(パトローナ)・SugarDaddy(シュガーダディ)・Love&(ラブアン)・paddy(パディ)・ユニバース倶楽部の5サービスを、インターネット異性紹介事業の届出、年齢確認と本人確認の方法、通報や監視の仕組み、男性の利用料金と自動更新の条件で比べます。

先にお断りしておくと、当サイトは各サービスの利用規約に反する条件での利用を勧めません。今回取り上げたサービスの多くは、規約で金銭のやりとりを目的とした発言や、売春やそれに類する行為の勧誘を禁止しています。ここで扱うお金の話は、各社が公式サイトで公表している利用料金だけです。会員同士のやりとりに関する金額は扱いません。

目次

結論・早見表:目的別にどれを選ぶか

こんな人は このサービス 理由
男性の月額をできるだけ抑えたい Patrona(パトローナ) 自動更新で続けると3ヶ月目以降は月2,980円(税別)。届出の受理番号を公式サイトに掲載
料金体系を単純にしたい SugarDaddy(シュガーダディ) 男性は完全定額制で、1ヶ月10,000円(税込)から。女性は0円
相手の通報歴などを見て判断したい Love&(ラブアン) 規約に通報マークの制度があり、プラチナ会員は相手の通報回数を確認できる
スマホアプリで手早く探したい paddy(パディ) 電話番号認証と書類による年齢確認があり、App Storeで料金が明示されている
アプリで自分から探すのが不安 ユニバース倶楽部 交際クラブ型で、スタッフとの面談を経てから紹介を受ける仕組み

表にはリンクを置いていません。詳しくは各サービスの節(Patrona・SugarDaddy・Love&・paddy・ユニバース倶楽部)で、向く人・向かない人・申し込む前の注意をまとめています。

5サービスの比較表(届出・年齢確認・料金)

数字はすべて公式の料金表示・特定商取引法に基づく表示・利用規約・アプリストアの表示から取りました。税込か税別かは公式の表記どおりに書き、表記が無いものはその旨を残しています。

サービス 運営 届出の表示 年齢確認 男性の料金(公式表示) 女性の料金
Patrona 株式会社ジーク(東京都中央区) インターネット異性紹介事業 東京都公安委員会 受理番号3021-0067-000 メッセージ送信前に公的証明書で確認 初月4,980円・2ヶ月目3,980円・3ヶ月目以降2,980円(月額・税別・自動更新の場合)。自動更新なしは1ヶ月4,980円 無料
SugarDaddy 株式会社SYNAPS(札幌市) インターネット異性紹介事業届出 認定番号30150024002 顔認証による本人確認と身分証による年齢確認(ヘルプ)。求められた場合は本人確認書類を提出 1ヶ月10,000円・3ヶ月27,000円・6ヶ月51,000円・12ヶ月96,000円(税込) 0円
Love& 株式会社Blueborn(東京都渋谷区) インターネット異性紹介事業届出番号 30180087000(公式サイトの紹介ページ)。届出先は東京都公安委員会と記載 男女とも身分証明書などで確認。メッセージ前に必須 ゴールド1ヶ月6,980円・3ヶ月17,940円・12ヶ月59,760円/プラチナ1ヶ月19,800円・3ヶ月47,400円・12ヶ月165,600円(税込・税別の表記なし) 無料
paddy paddy67 Inc. インターネット異性紹介事業届 3018009017(App Storeの説明欄) 運転免許証や健康保険証などで確認。メッセージ開始前に必須 プレミアム1ヶ月13,300円・3ヶ月32,400円・6ヶ月59,800円・12ヶ月94,800円(App Store表示) 無料
ユニバース倶楽部 UNIVERSE GROUP(特定商取引法に基づく表示の販売業者はカジュアルダイニング株式会社、東京都渋谷区) 「届出1292号」と表記(交際クラブ。届出先は公式本文で確認できず) 公的証明書で確認。面談や登録の際に身分証をコピー 入会金・2年目以降の年会費・デートごとのセッティング料など(金額は公式本文で確認できず) 無料

Love&の料金は特定商取引法に基づく表示の値で、同表示には税込か税別かの記載がありません(アプリ内の購入画面は金額に「税込」と付けて表示する作りです。実際の表示額は申し込み画面で確かめてください)。paddyはiPhoneのApp Storeに表示された金額で、Web版やAndroidで購入した場合の金額は申し込み画面で確かめてください。ユニバース倶楽部の男性料金は公式サイト上で画像として掲載されており、本文では金額を確認できなかったため空欄にしています。

失敗しないパパ活アプリの選び方

上位の比較記事を読むと、選び方の観点は「規約」「料金と自動更新」「年齢確認と通報」「地域」の4つにほぼ集約されます。ここではそれぞれ、何を見れば判断できるかを具体的に書きます。

利用目的と規約が合っているか

パパ活アプリと呼ばれるサービスでも、公式の打ち出しは「ハイクラス向けマッチングアプリ」「夢を叶えるマッチングアプリ」「恋活サービス」などさまざまです。規約を読むと、SugarDaddyとLove&は営利目的や金銭のやりとりを目的とした発言を禁止し、paddyはアプリの説明欄で金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと明記しています。ユニバース倶楽部を運営するグループの共通規約も、買春の示唆を含む法令や公序良俗に反する行為を禁止しています。

自分の使い方が規約に当てはまらないと分かったら、そのサービスは選ばないのが正解です。規約違反と判断されると、どのサービスでも強制退会や利用停止の対象になり、支払い済みの料金は返ってきません。

インターネット異性紹介事業の届出があるか

インターネットで面識のない異性との交際を仲介する事業は、出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)第7条により、事務所の所在地を管轄する都道府県公安委員会への届出が義務づけられています。届出をした事業者は、利用者が18歳未満でないことを確かめる義務(第11条)も負います。

公式サイトやアプリの説明欄に届出の番号や届出先が書かれているかは、運営の姿勢を見る手がかりになります。今回の5サービスのうち、番号と届出先の両方を公式で確認できたのはPatronaとLove&で、SugarDaddyとpaddyは番号のみの表示でした。

年齢確認と本人確認の方法

法律が求める年齢確認は、運転免許証などの書類で生年月日を確かめる方法や、クレジットカードの利用など、国家公安委員会規則(施行規則第5条)で決められた方法に限られます。生年月日を自己申告するだけでは、メッセージのやりとりや待ち合わせの情報を扱う機能には使えません。

選ぶときは「年齢確認をしないとメッセージが送れない仕組みか」を確かめてください。Patrona・Love&・paddyはメッセージの開始前、ユニバース倶楽部は入会前に書類での確認を求めると公式に書いています。SugarDaddyもヘルプで身分証による年齢確認を説明していますが、どの時点で必要になるかは公開ページでは確認できませんでした。年齢確認の流れと必要書類は出会い系サイトの年齢確認はなぜ必要?方法・必要書類と安全対策で詳しく解説しています。

通報・監視・ブロックの仕組み

トラブルを避けるうえで役に立つのは、不審な相手を運営に知らせる手段と、知らせたあとの措置が決まっていることです。Love&は規約で「通報マーク」の表示や機能制限を定め、paddyは通報機能と不正ユーザーの凍結・強制退会をうたっています。Patronaはブロック機能と投稿の事前審査を設け、ヘルプでは専用の通報ボタンではなく問い合わせ窓口から連絡する案内になっています。

男性の料金と自動更新の条件

男性は有料会員にならないとメッセージのやりとりができないサービスがほとんどです。月額の安さだけで比べず、次の3点を申し込む前に確かめてください。

  • 税込か税別か(Patronaは税別表示、SugarDaddyは税込表示)
  • 自動更新の止め方と期限(paddyは期限の24時間前まで、Patronaは更新日の前日まで)
  • 途中でやめたときの返金の有無(5サービスとも、支払い済みの料金を途中解約で返金しない旨を規約や表示に記載)

退会の手続きと自動更新の停止が別になっているサービスもあります。Patronaのヘルプでは、退会とは別に有料プランの自動更新を止める必要があると案内しています。

活動する地域で使えるか

アプリ型の4サービスは全国から登録でき、検索で地域を指定します。一方、ユニバース倶楽部は全国14都市を拠点にスタッフが面談とデートの日程調整を行う形なので、拠点のない地域では使いにくい可能性があります。住んでいる地域の会員がどの程度いるかは、どのサービスも登録して検索してみないと分かりません。

5サービスの特徴と注意点

Patrona(パトローナ)

Patrona(パトローナ)は、株式会社ジークが運営するWebのパパ活サイトです。日本マッチングアプリ協会の会員紹介では「パパ活を目的とした出会いをサポートするマッチングサービス」と紹介されています。公式サイトには、インターネット異性紹介事業の届出を東京都公安委員会に行っていること(受理番号3021-0067-000)が明記されています。

安全面では、メッセージ送信前の公的証明書による年齢確認、ブロック機能、24時間365日の監視、すべての投稿を掲載前に審査する仕組みを掲げています。プライベートモードをオンにすると、自分が「いいね」などを送った相手にしかプロフィールが表示されず、閲覧しても足あとが残りません。

男性の料金は、自動更新で続けた場合に初月4,980円、2ヶ月目3,980円、3ヶ月目以降2,980円(いずれも月額・税別)です。自動更新を使わない場合は1ヶ月4,980円(税別)。支払いはクレジットカードで30日ごとの自動更新となり、サービスの性質上、返品や返金は受けないと特定商取引法に基づく表示に書かれています。女性はすべての機能を無料で使えます。

向く人:月額を抑えて長く使いたい男性、届出先と受理番号を公式で確認できるサービスを選びたい人。

向かない人:アプリストアから入れるスマホアプリで使いたい人(Webサービスのため)、トラブル時にサイト内の専用ボタンで通報したい人(ヘルプでは通報機能は無く、問い合わせ窓口から連絡する案内)。

申し込む前に:料金は税別表示なので、実際の支払額は消費税を加えた額になります。退会しても自動更新は止まらないため、会員ステータスの画面から更新日の前日までに停止してください。

料金が税別表示で、退会とは別に自動更新の停止が要る点を確かめてから登録してください。

公式サイトはこちら(R18)

SugarDaddy(シュガーダディ)

SugarDaddy(シュガーダディ)は、札幌市の株式会社SYNAPSが運営するマッチングアプリです。公式はハイクラスな出会いに特化した女性完全無料のサービスと打ち出し、サービス開始から12年以上の運営実績をうたっています。特定商取引法に基づく表示には、インターネット異性紹介事業届出の認定番号30150024002が載っています(届出先の公安委員会名は記載がありません)。

本人確認は顔認証で行い、運営から求められた場合は本人確認書類を提出する規約です。ヘルプでは、年齢確認に使った身分証は24時間以内に削除していると説明しています。専任スタッフが24時間パトロールし、不審な会員には対応するとしています。

男性は完全定額制で、1ヶ月プラン10,000円、3ヶ月プラン27,000円(月9,000円)、6ヶ月プラン51,000円(月8,500円)、12ヶ月プラン96,000円(月8,000円)です(いずれも税込)。女性会員の料金は0円です。

向く人:追加課金を気にせず定額で使いたい男性、顔認証で本人確認をしているサービスを選びたい人。

向かない人:まず1ヶ月だけ安く試したい人(1ヶ月プランは10,000円で、Patronaの初月4,980円(税別)やLove&のゴールド1ヶ月6,980円より高い)。

申し込む前に:クレジットカードとあと払い(ペイディ)は、退会するか自分で自動更新を止めるまで継続して決済されます。規約では、支払い済みの会費は理由を問わず返金せず、クーリング・オフも適用されないと定めています。

定額制で分かりやすい一方、支払い済みの会費は返金されないので、更新日を控えてから始めると安心です。

公式サイトはこちら(R18)

Love&(ラブアン)

Love&(ラブアン)は、東京都渋谷区の株式会社Bluebornが運営するマッチングアプリで、公式は「夢を叶えるマッチングアプリ」とうたっています。対象は日本在住の18歳以上(高校生を除く)の男女です。公式サイトでは、東京都公安委員会に届出を提出し、その規則に沿って文章や画像の監視をしていると説明しています。公式サイトの紹介ページには、インターネット異性紹介事業の届出番号30180087000が載っています。

規約では、男女とも身分証明書などの決められた方法で年齢確認を行い、年齢確認前の自己紹介文に会う場所や時間が入っていれば削除するとしています。通報制度も規約に定められていて、規約違反や約束の無断破棄があった会員には「通報マーク」を表示し、メッセージ数などを制限できます。プラチナ会員は、相手がこれまでに通報されたことがあるか、過去にメッセージを交換した相手の数なども見られます。公式は、このアプリが有償のデートや交際を奨励・促進するものではないと明記しています。

男性の料金は、ゴールド会員が1ヶ月6,980円、3ヶ月17,940円(月5,980円)、12ヶ月59,760円(月4,980円)、プラチナ会員が1ヶ月19,800円、3ヶ月47,400円(月15,800円)、12ヶ月165,600円(月13,800円)です。税込か税別かは特定商取引法に基づく表示に記載がありません。女性会員は完全無料と案内されています。

向く人:相手の通報歴などの情報を見てから会うか決めたい男性、通報マークのように規約違反者への措置が規約で決まっているサービスを選びたい人。

向かない人:通報歴の閲覧まで含めて安く使いたい人(その機能はプラチナ会員だけで、1ヶ月19,800円と高額)。

申し込む前に:有料サービスにクーリング・オフは認められず、退会すると利用期限が残っていても日割りの返金はありません。会員グレードと期間をよく選んでから購入してください。

ゴールドとプラチナで見られる情報が違うので、必要な機能を決めてから会員グレードを選ぶのがおすすめです。

公式サイトはこちら(R18)

paddy(パディ)

paddy(パディ)は、paddy67 Inc.が提供するスマホのマッチングアプリです。App Storeの説明欄には、インターネット異性紹介事業届3018009017と電気通信事業の届出番号が載っています。同じ説明欄で、paddyは金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではなく、そうした目的の利用者には厳しく対応すると明記しています。

登録には電話番号認証が必要で、メッセージを始めるには運転免許証や健康保険証などによる年齢確認が必須です。ニックネーム制で本名を出す必要はなく、自分のペースで相手を探せるシークレットモードもあります。24時間365日の監視体制、通報機能、不正ユーザーの凍結や強制退会を掲げています。

App Storeに表示されている有料プランは、プレミアム1ヶ月13,300円、3ヶ月32,400円、6ヶ月59,800円、12ヶ月94,800円です。女性は無料で使えると説明されています。

向く人:アプリで手早く相手を探したい人、匿名性やシークレットモードを重視する人。

向かない人:1ヶ月単位の料金を抑えたい人(1ヶ月13,300円で、SugarDaddyの1ヶ月10,000円より高い)、金銭のやりとりを前提とした出会いを探している人(公式が推奨しないと明記)。

申し込む前に:有料会員は自動継続で、期限が切れる24時間前までに解約しないと更新されます。解約は利用しているストアアプリ側で行い、期限までの月割り・日割りの返金はありません。

自動継続の解約は期限の24時間前までにストアアプリで行う必要があるため、更新日を確認してから始めてください。

公式サイトはこちら(R18)

ユニバース倶楽部

ユニバース倶楽部は、東京都渋谷区に本社を置くUNIVERSE GROUPの交際クラブです(特定商取引法に基づく表示の販売業者はカジュアルダイニング株式会社)。アプリで自分から相手を探すのではなく、スタッフが男女の間に入って日程を調整し、デートの場をセッティングする仕組みです。公式サイトには「届出1292号」と表記され、全国14都市を拠点にしているとしています。

入会には18歳以上であることの公的証明書による確認が必要で、免許証・保険証・住民票・パスポート・住民基本台帳カード・在留カードが対象です。男性はカフェなどでスタッフと面談し、その際に身分証のコピーを取られます。女性も支店で登録し、プロフィール写真はスタッフが撮影します。審査の結果、入会を断られることもあると公式は説明しています。

グループ共通の規約では、デートなどで知った相手の既婚・勤務先などの属性を理由に金銭や関係の継続を求める脅迫・恐喝を禁止し、違反した会員には違約金を定めています。マッチング後のデートは個人間のこととして、運営は関与しないとしています。

男性には入会金、2年目以降の年会費、デートが確定するごとのセッティング料、上位クラスへのクラスアップ料などがかかります。金額はクラスによって異なり、公式の料金表は画像で掲載されているため本記事では書いていません。女性は入会・利用とも費用がかからないと公式のよくある質問に書かれています。

向く人:アプリで自分から探すより、面談を経たスタッフの紹介で会いたい人、相手も面談と身分確認を受けていることを重視する人。

向かない人:拠点の無い地域に住んでいる人、面談に出向く時間が取れない人、自分のペースでメッセージを重ねてから会いたい人。

申し込む前に:入会金・年会費・クラスアップ料は、途中で退会しても日割りの計算や返金をしないと規約にあります。面談でサービス内容の説明を受ける際に、クラスごとの金額を確認してから契約してください。

面談でサービス内容の説明を受けてから入会を決める形なので、入会前に費用の内訳を必ず確認してください。

公式サイトはこちら(R18)

パパ活アプリを安全に使うための注意点

どのサービスを選んでも、運営が防げるのは登録から会うまでの範囲です。会ったあとのことは、ユニバース倶楽部を含めどのサービスも関与しないとしています。次の点は自分で守ってください。

  • 年齢確認が済んだ相手とだけやりとりする:18歳未満と分かる言動や、年齢確認を避けようとする相手とは会わない。18歳未満が関わると、利用者側が重く処罰される法律があります
  • アプリの外へ急いで誘導する相手に注意する:外部の連絡手段に移ると運営の監視が届かず、通報の記録も残りにくくなります
  • 勤務先・自宅・家族の情報を早い段階で教えない:脅迫や恐喝の材料にされるおそれがあります。写真や通知から身元が分かる点は出会い系サイトの身バレ対策も参考にしてください
  • 規約違反を持ちかけられたら応じずに通報する:通報機能や問い合わせ窓口を使い、やりとりの画面は残しておく
  • 脅された・お金をだまし取られたと感じたら、すぐに相談する:緊急でなければ警察相談専用電話「#9110」、緊急時は110番へ

登録から会うまでの流れ

アプリ型の4サービスは、おおむね次の順番で進みます。

  1. 電話番号やメールアドレスで会員登録し、利用規約を読む
  2. プロフィールを作る(ニックネーム制のサービスが多い)
  3. 運転免許証などで年齢確認を済ませる
  4. 男性はメッセージのやりとりに必要な有料プランを選ぶ(税込・税別と自動更新の条件を確認)
  5. 相手を探して「いいね」などを送り、マッチングしたらメッセージを交換する
  6. 会う日時と場所を決める。初回は人目のある場所を選ぶ

ユニバース倶楽部は、申し込み、スタッフとの面談と身分証の確認、入会金の支払いを経てから会員ページに入り、気になる相手をスタッフに伝えて日程を調整してもらう流れです。

よくある質問

パパ活アプリは安全ですか
インターネット異性紹介事業の届出をし、書類による年齢確認や監視体制を整えているサービスは、届出の無い掲示板やSNSより確認の仕組みがあります。ただし、会ったあとのことは運営が関与しないため、本記事の注意点を守ることが前提です。
男性は無料で使えますか
今回の5サービスは、いずれも男性がメッセージのやりとりなどを本格的に使うには有料会員や入会金が必要です。無料の範囲は登録やプロフィール閲覧などに限られるため、料金ページで有料プランの内容を確かめてください。
女性は料金がかかりますか
Patrona・SugarDaddy・Love&・paddy・ユニバース倶楽部の5サービスとも、女性は無料で使えると公式に案内されています。ただし年齢確認は女性にも求められ、ユニバース倶楽部では女性も支店で登録と写真撮影を行います。
地方でも使えますか
アプリ型の4サービスは全国から登録でき、検索で地域を指定できます。ユニバース倶楽部は全国14都市の拠点を中心に面談とセッティングを行うため、拠点の無い地域では使いにくい場合があります。
複数のアプリを同時に使ってもよいですか
併用を禁じる規定は今回読んだ規約には見当たりませんでしたが、男性は有料プランの自動更新がサービスごとに走ります。使わなくなったサービスは退会とは別に自動更新を止めたか、更新日を必ず確認してください。

まとめ:届出と年齢確認を先に確かめて選ぶ

パパ活アプリは、規約・届出・年齢確認・料金の条件がサービスごとにかなり違います。どれも規約に反する使い方はできないことを前提に、目的に合うものを選んでください。

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